趣味

焼酎「薩摩白波」白ラベル

ピーン・ポーン宅急便の配達があった。

 サツマイモの特産地であり、薩摩茶の特産地でもある南薩摩の鹿児島県枕崎市立神本町の薩摩酒造花渡川蒸留所・明治蔵(0120467355)から送った宅急便の到着だ。

 中を覗くと、さつま芋の「黄金千貫」だけを使用して明治蔵限定旧式仕込み製法で作られた、薩摩白波(白明)と黒さつま、それに薩摩陶器の酒器「黒千代香(くろじょが)」 

三日間の屋久島、知覧、指宿、櫻島観光のお土産だ。

 甘パパ請け売りの、本場南薩摩での焼酎の飲 み方教室が始まった。

 焼酎は、ロックで飲んだりお湯で割っては飲まないそうだ、本場での飲み方は……

① 焼酎を同じ大きさの空瓶に半分移す。つまり瓶には焼酎が半分ずつ

  入っている。

② その、それぞれに同量の水を加える(5:5の水割り焼酎になる)

  水の量は、好みで6:4、4:6にすると良い。

③ その瓶を冷暗所に一晩寝かせることによりまろやかな焼酎になる。

④ この焼酎を、薩摩陶器「黒千代香(くろじょが)」でゆっくりと人

  肌に暖めてからたしなむ。

 これが、本場の飲み方の請け売りだ、今夜から早速その飲み方で焼酎を楽しんで

 いる。

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